【中国語】「しかし・でも」を表す接続詞「但是・可是・不过(不過)」の意味と違い

基礎編

「でも」「しかし」など逆説の意味の接続詞を学びます。逆説の接続詞はいくつかありますが、今回はよく使う一番基本の接続詞3つを紹介します。この3つの単語の違いも合わせて紹介するので、意味は知っているけれど、違いや使い分けがわからない方もぜひご覧ください。

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単語と文型

(简/繁)但是
(拼音)dànshì
(品詞)接続詞
(日本語)しかし、だが、ただ

(简/繁)可是
(拼音)kěshì
(品詞)接続詞
(日本語)しかし、だが、ただ

(简)不过(繁)不過
(拼音)bùguò
(品詞)接続詞
(日本語)しかし、だが、ただ

基本文法

フレーズ1 +「,」 + 但是/可是/不过(不過) + フレーズ2

■意味
フレーズ1、しかし/だが/ただフレーズ2

フレーズ1で述べたことに対して、「でも」と逆の内容を言うときに使用します。

通常、これらの接続詞は逆説文の前におきます。また、「但是/可是/不过(不過)」の前は「,」で区切ることが多いです。

例文

■例文

(简)我想去欧洲玩儿,可是没有钱。
(繁)我想去歐洲玩,可是沒有錢。
ヨーロッパに旅行にいきたいですが、お金がありません。

(简)吃过这家面的人都说很好吃,不过我觉得不好吃
(繁)吃過這家麵的人都說很好吃,不過我覺得不好吃
この店の麺を食べたことある人はみんな美味しいっていうけれど、私はそう思わないです。

(简)
A:我想在国外开车旅游
B:我觉得很棒!但是你要先考驾照才行。
(繁)
A:我想在國外開車旅遊。
B:我覺得很棒!但是你要先考駕照才可以。

A:海外を車で旅行してみたいな。
B:いい経験だと思う!でも先に車の免許取らないといけないよ。

上記会話文のように、文の一番最初に「但是/可是/不过(不過)」を持ってきて、今までの話の否定を言うこともできます。

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